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題字 李鴻儒

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太極とは 未だ天地分れざる前、元気、混じて一と為るをいう。

太極拳教室 TAICHI-LESSON

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中央式太極拳では、太極拳と気功養生法を中心に形意拳や八卦掌も弊習します。

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The Central style Tai Chi method at NAMBA crass room.The tai chi chuan & Qigong descended from GrandMaster Wang Shu Jin.

2015年12月30日水曜日

合気道の達人が生徒に披露した刃物に対する究極の防衛術


「世の中には古参の兵士と勇敢な兵士がいるが、勇敢な古参の兵士は存在しない」



さて、海外での話題です。

「道路上で刃物を持った人間と対峙した場合の最も有効な防衛術」












ちょっと話題になっていた動画で、2日間で400万回以上視聴されていたそうです。


「第一の戦いのルールがそんな場所に行くなってこと。」


 画像では日本刀ですが、正直言って「日本刀」に遭遇する確率は相当低いと思われますので、
ここでは除外します。


そして、ナイフやナイフ格闘についての歴史は海外の方が長いと思います。


海外の(武術経験者と思われる)コメントですが、

「ナイフの戦闘の勝ち負けとは地面で死んだ者が敗者で救急車で死んだ者が勝者」。



「ナイフを持って戦いに行くのなら救急車は二台呼べ」


「Q:ナイフの戦闘の後病院で血を流しているもののことを何という?」
「A:勝者」



「ナイフの戦闘の三大法則」。

1:ナイフの戦闘に巻き込まれないようにする事
2:ナイフの戦闘に巻き込まれた場合はナイフを持っていくようにすること
3:ナイフで切られることになる







 いつか参加した武術のセミナーで耳に挟んだ会話でしたが、ナイフの模擬戦であっても双方がズタズタになる、とのことでした。

「イタリアンスチレット(イタリアのナイフ術)」の動画でも、スパーリングにおいて決定打がないまま延々とやり続けているという・・・。


 お互いにナイフが手元にあってもこの有様ですから、本当に(命がかかった)泥仕合に直結することは避けられないのでしょう。


武術において、現状で対ナイフに対する回答は「逃走」。
それほどに「ナイフ」(刃物)というのは圧倒的脅威なのですね。








そして、もうひとつのナイフに対する有効な防衛術。